外では話せない「場面緘黙」 放置はうつ病のリスクも、早めに治療を

声を出すことができない状態が1カ月以上続き、日常生活や学業に支障を来している、言語の知識不足やほかの障害が原因ではない場合、場面緘黙と診断される。場面緘黙は、家庭など安心できる場所では話せるのに、特定の状況において話すことができない状態を指す。

朝日新聞より引用